PICMO VR(ピクモ)のアダルトVR動画に最適なリモコン付きゴーグル4選!

VR動画配信サービスのPICMO VR(ピクモ)

アダルトVR動画を視聴するには

リモコン付きVRゴーグルがおススメ^^

 

VRゴーグルだけだと画面操作をするたびに

ゴーグルを外す→操作→ゴーグルをつける

なんて動作が煩わしい!

 

その点、リモコン付きVRゴーグルだと

ゴーグルを外さなくてもリモコンで操作ができて

落ち着いてアダルトVR動画をみながら

ヌクことができます!

 

ということで、

「どんなリモコン付きゴーグルがいいの?」

という疑問から、この記事では

  • PICMO VR対応のVRゴーグルの種類!
  • スマホユーザーにおすすめのゴーグル機種
  • オキュラスゴーの魅力
  • お手軽カードボード式ゴーグル

について解説していきます!

PICMO VR(ピクモ)対応のVRゴーグルの種類!

PICMO VR(ピクモ)』公式HPでは

対応のVRゴーグルの種類には

  • Oculus Go
  • Oculus Quest
  • Gear VR
  • 簡易HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)

の4つをおすすめしています!

 

上位3つの

『Oculus Go』

『Oculus Quest』

『Gear VR』

は『PICMO VR(ピクモ)』のVR動画を視聴するのに

 

①VRゴーグル本体を起動

②→『ブラウザー』で『PICMO VR』を検索

③→『PICMO VR』にログイン

④→VR動画再生

といった流れになります。

 

 

『簡易HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)』

については

 

①スマホに「PICMO VR プレイヤー』アプリをダウンロード

②『PICMO VR』アプリからVR動画再生

といった流れになります。

 

視聴方法はこちらを参考に!

『PICMO VR』アプリからアダルトVR動画を見る方法

 

実際に初めてVRゴーグルを使う方にとっては

どのVRゴーグルがいいのかわからず

悩む方が多い方がいます。

 

スマホを使うVRゴーグルと比較すると

他の機種と比べて比較的値段が安い

『Oculus Go』でも23,800円します!

 

上位VRゴーグルの値段をふまえて、

とりあえずVRゴーグルを試してみたいと

思っている方にとっては

 

スマホを使ってのVRゴーグルのほうが安価で

お手軽に試すことが出来、おススメです!

 

スマホ+VRゴーグル(リモコン付き)

手持ちのスマホをゴーグルにセットするタイプです。

 

カンタンお手軽なのでVR入門用とも言えますが、

お手頃価格で買えるため、幅広い層に人気アリ!

VRゴーグルのスペック・価格・操作性

スマホセット型のVRゴーグルを選ぶなら、

購入前に以下のポイントを確認しておきましょう!

 

画質はほぼスマホのスペックに依存します。

このタイプで没入感を高めるには、

  • 視野角は十分か?
  • メガネ着用はOKか?(OR ピント調節機能の有無)

この2つのチェックが大切!

ぼやけた画像では盛り上がりにも欠けますw

 

価格は2,000円台や3,000円台の商品が人気・主流です。

 

なかには1万円以上するものもありますが、

上記で述べたように、

このタイプはスマホのスペックに依存する割合が多いので、

よほどハイスペックなスマホでない限りは

気にする必要はないでしょう。

 

このタイプはアダルトVR鑑賞には必須アイテムの

リモコンがついていない場合も多いので、

購入の際にはしっかり確認を!

 

ゴーグル本体で音量など操作できる商品もありますが、

やはり手元で操作できるのがイチバン便利です。

おすすめVRゴーグル

以上の点を踏まえて、

オススメVRゴーグルを紹介します。

 

MZTDYTL VRゴーグル

対応スマホサイズ 4.7~6.2インチ
最大対応サイズ165×88㎜
厚さ10㎜まで
リモコン
音声 ヘッドホン内蔵
視野角 120度
メガネ着用可能
ピント調節
Amazon価格 2,990円

ヘッドホン付きでこのお値段は魅力的!

スマホからイヤホンなどを利用すると

コードが邪魔になって気が散る方にはオススメ。

 

あればとっても便利なリモコンの機能を説明!

androidの場合
①マルチメディアモード:動画の再生と音量調整
②2.リモコンモード:カーソルを上下左右に移動
③マウスモード:マウスカーソル操作可能

 

iPhoneの場合
①マルチメディアモード:動画の再生と音量調整

…となります。

 

iPhoneとVRゴーグルのリモコンに関しては

次の項目で詳しく説明しますので、

そちらも参考にして下さいね!

SAMONIC 3D VRゴーグル

対応スマホサイズ 4.0~6.0インチ
リモコン
音声 イヤホン付き
視野角 112度
メガネ着用可能
瞳孔/焦点距離調節
Amazon価格 2,580円

アダルトVR鑑賞で音漏れが気になる方には、

イヤホン付きのこちらがオススメ!

 

付属のリモコンですが、

iPhoneに関してはIOSの閉鎖性のため、

利用できる機能は音量調整のみです。

iPhoneユーザーはご注意を!

 

Canbor VR ゴーグル

対応スマホサイズ 4.0~6.3インチ
最大対応サイズ171×85mm
厚さ10mmまで
リモコン
音声 イヤホンなし・ヘッドホンなし
視野角 120度
メガネ着用可能 公式データでは非推奨
瞳孔/焦点距離調節
Amazon価格 2,590円

スマホセット型のVRゴーグルを

長時間利用していると気になるのが

「スマホの熱」!

こちらのVRゴーグルは

半密閉フロントカバー方式を採用。

 

熱を排出しやすいので

ゴーグル内にこもった熱が気になる方にオススメ!

 

気になるリモコン機能ですが、

androidの場合、

  • 音量調節
  • 一時停止とスタート
  • ホームページに戻る
  • 早送りと巻き戻し
  • サイレント

などがあります。

 

残念ながらiPhoneはIOSの閉鎖性によって

基本的な機能しか利用できないとのこと。

iPhoneユーザーはご注意を!

 

iPhoneユーザー必見!VRゴーグル選びの注意点!

iPhoneはIOSの閉鎖性のため、

付属するリモコン(コントローラー)の互換性がよくありません。

 

せっかくリモコン付きのスマホセット型VRゴーグルを買っても

  • リモコンが全然使えなかった
  • 一部の機能しか使えなかった

という事例が発生しています!

 

iPhoneユーザーだけど、

「どうしてもリモコン付きで動作がしっかりする物が欲しい!」

という方にはこちらの商品をおススメ!

エレコム VRゴーグル(iPhone専用リモコン付き)

対応スマホサイズ 4.0~6.5インチ
リモコン
音声 イヤホンなし・ヘッドホンなし
視野角 不明
メガネ着用可能
ピント調節瞳孔
Amazon価格 3,361円

リモコンはiPhone(IOS)専用で、

Androidは非対応!

 

DMM(FANZA VR)のアプリに相互性がありますが、

PICMOでも使えました!

 

Oculus Go

上位機種のQuestが販売されても

未だ根強い人気のOculus Go!

 

「スマホではもう満足できない!」

「さらなる没入感がほしい!」

「寝転んでAV鑑賞したい!」

「ついでに映画もワイド画面で見たい!」

 

なんて方にオススメなんです。

 

Oculus Goのスペック・価格・操作性

「Oculus GoってどんなVRゴーグルなの?」

「スマホセット型とどう違うの?」

 

など気になりますよね!

早速Oculus Goを紹介します。

 

Oculus Goには、32Gと64Gの2タイプあります。

 

動画をダウンロードしたい方には64Gがオススメ。

動画はストリーミング再生という方なら少しお安い32Gが良いです!

 

スマホのスペックに依存していた画質に関しても、

ディスプレイ解像度は2,560×1,440・LCD(液晶)と高画質!

 

メガネ愛用者でもメガネをかけたまま利用できます。

しかもゴーグル内にメガネのための空間を設けてくれる

メガネスペーサーなるアイテムも用意されているので安心です。

 

価格は、32Gが23,800で、64Gが29,800円

 

ハイスペックなVRゴーグルなら、

このお値段は安いくらいなので、この点も人気の理由!

 

操作性ですが、専用のリモコンがあるので問題なし!

レーザーポインターで操作するから簡単です。

 

何度も観た作品なら、

見たいところまで早送りできちゃいます!

 

今のとこもう一度みたい!なんて時も、

サクッと巻き戻せます(≧▽≦)

 

専用リモコンだから機能しないなんて心配もありませんw

Oculus Goのメリット&デメリット

Oculus GoとスマホVRゴーグルを比較した場合のメリットは、

  • いちいちスマホをセットする手間が省ける
  • イヤホンなどのコードがないのでAV鑑賞の邪魔にならない
  • 寝ころんだまま、仰向けになっても使える
  • 2D動画にも対応しているのでNetflixなどから映画が見れる

などが挙げられます。

 

デメリットに関しては、

Oculus QuestとOculus Riftと比較してみました。

正直、あまりデメリットないんですよねw

 

画質に関しては、

PCを使ってハイパワーに処理する「Oculus Rift」に比べるとやや劣ります。

 

ですが「Goの画質でも十分満足だ」という意見もあるので、

この辺は個人によっても差がある微妙なところです…。

 

トラッキング(動作)に関しては、

Questは3DoFなので体の動きにも対応しますが、

Goは2DoFなので頭の動きにしか対応しません。

 

ただ3DoF機能はアダルトVR鑑賞には無用w

 

AVとゲームの両方を楽しみたい方は、

Questを検討した方が良いかも…?

Questのお値段はGoの2倍ですが(;’∀’)

 

 

【番外編】スマホ+簡易VRゴーグル

紙製・段ボール製で、

自分で組み立てるタイプの

簡易型のVRゴーグルですが、

個人的にはSNSのネタとして活用されている部分が

あるような気もします(;^_^A

 

どんなものか気になる方のために、

商品をひとつ紹介しますね!

 

VRカードボード スマホゴーグル

対応スマホサイズ 3.5~5.5インチ
リモコン なし
メガネ着用可能 △(かなり厳しい)
Amazon価格 299円

 

ちなみに100均でも売ってます!

こちらはSeriaで買われた方の口コミです。

 

今すぐ!ヌキたいなら、100円均一のカードボードタイプのゴーグルでOK!

昼間なら、走って買いに行けますねぇ~w

 

がしかし!割と売られている店舗は限られているので、

先に電話確認した方が無駄足にならなくって、

よいですね♪

 

簡易VRゴーグルのメリット&デメリット

メリットとしては、

圧倒的値段の安さが挙げられます。

もしもVR酔いして2度と利用する機会がなくなっても惜しくない!

 

デメリットとしては、

  • 没入感が期待できない
  • レンズの質が悪い
  • 付属のリモコンがない

などが挙げられます。

 

YouTubeなどの無料動画を見るだけなら

十分楽しめるでしょうが、

PICMOやFAVZAなどの

『有料動画をじ~っくり楽しむためのVRゴーグルではない』

と言い切れます!

 

鼻の油が付いちゃうのよw

沁みるし(笑)

息子が飛んでも1回キリの使用なら割り切れますね^^

 

VRゴーグルを選ぶ基準

VRを体験した方の感想は

個人でかなりばらつきがあると感じています。

 

そうなる原因のひとつには

「目的別で選ばなかったから」

という点があると思っています。

 

このページを見ている方の最大の目的は

アダルトVR鑑賞

なので、その点に重きを置いて選ぶべきでしょう!

 

  • よりリアルに体験したいから画質にこだわりたい
  • 少し値が張っても没入感にこだわりたい
  • 寝ころんだままVRしたい
  • ついでに映画も大画面で楽しみたい

→ひとつでも当てはまればOculus Go

 

  • 手軽に始めたい
  • 家族や同居人にバレたくないので折りたたみゴーグルがほしい
  • ハイスペックなスマホを持っている
  • スマホがあるからPCは持っていない
  • 音モレは絶対避けたいからイヤホンを利用したい

→ひとつでも当てはまればスマホセット型のVRゴーグル

 

…このようにして選ぶと失敗が少ないと思います。

 

その他のポイント①リモコン

スマホVRゴーグルを選ぶ場合、

リモコン付きであることをお忘れなく!

iPhoneユーザーならIOS専用リモコンがベスト!

 

その他のポイント②メガネ

あと、メガネ愛用者でスマホVRゴーグルを選ぶ方は、

必ずメガネ着用可能かどうかのチェックも忘れずに!

 

さらに言えば、

メガネOKでも「大きすぎるメガネはムリ!」ってケースもあるので

可能な限りレビューを参考にして

安物買いの銭失いにならないようにしましょう!

まとめ

VRゴーグルに関する記事を書いていて思うのが、

ソフトがハードについていってない…

という点です。

 

もちろん優れた作品はたくさんありますが、

限られてくるのが現状です。

 

だからこそ、2019年5月にQuestが販売されても

その1年前に販売されたOculus Goが人気なのだと思います。

お値段半分ですからね!

 

そしてスマホVRゴーグルも引けを取らない程の人気ぶり!

スマホVRゴーグルは選択肢も多いので

自分にピッタリのアイテムを選べるのでおススメですよ!

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