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●第11回

ども。
その辺にいたおっさんこと僕です。
なんか書けと言われてしまったので書きますよ。

球体関節人形展は石埜氏と別口で見に行った。
帰りにイノセンスも観た。感想書くか?
…角が立つからやめよう。
ベルメールの写真集目当てで美術館まで脚を伸ばしたものだが売り切れていたのが残念でならない。

某月某日。
打ち合わせがあるのでフライングシャインのある新宿に向かった。

拙宅から駅までの道をスタコラ歩いていると2本の青いカセットテープが落ちていた。
オレは落ちているカセットテープは拾うことにしているので即刻拾ったものだ。
大概のカセットテープってのは誰かの意志が反映されているもので、何が入っているか聞く前から楽しみでならぬ。

エロテープかな?
痴話ゲンカかな?
ワクワク。

東郷重位が箱車を解体するのを読みながら新宿に到着。
社長室では社長とみんめい氏がフライングシャイン通販用の宛名書きをしていたものだ。
なんか懐かしいなぁと思った。
僕が最後に宛名書きをしたのはPILに遊びに行った時にダイレクトメールの宛名書きをさせられて以来である。
手伝おうと思ったら手伝わせて貰えなかった。
だって打ち合わせ始まっちゃったし。

「smartさんのイベントに顔を出そうと思っていたのだが、整理券を貰うのが面倒だから行きませんでしたぁ!」

と言ったら

「関係者なんだから整理券いらねーだろ…ナメてんのかヒゲメガネ」

と言われて愕然。

ガッデム!
…スク水見に行けばよかったなぁ。

写真撮影は禁止みたいで、なんかみんな床に這ってスク水見上げたりしてたらしいなぁ。
その光景を撮影したかったなぁとか思った。

打ち合わせは滞りなく終わり、帰り際に完成した製品をいただいた。
頑張ってデザインしたし、こうして製品になると感慨深いものがあるなぁ。
今回のソフトは未だかつてないペースでの制作状況で辛いものもあったが、この速度に慣れていかないといかんわな。
今までのんびり作ってきた僕がアンポンタンでした。
次の仕事(あるのか?)も頑張るぞ。
頑張ります。

その後、プチ打ち上げと称して呑みに行った。
ナナメ後ろで「クライミライが…」等と会話している青年3人組がいたので、我々がフライングシャイン関係者だとバレると何かマズいと思い、「最近どうですか吉田さん」などと全員偽名で歓談していたものだ。

その後、カラオケボックス行って、正常位して寝たおわり。

追記
拾ったカセットテープを聞いた。
全部『Xja○an』だったので捨てた。
興味ねーし。
万が一興味出たらCDで買うし。

文責:長岡建蔵


※次回は明日なのでしょうか?

 

 

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