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ストーリー
薊学園新聞部は廃部の危機に立たされていた。

理由は簡単。学園に貢献をしないどころか、いつも学園に迷惑ばかりかけているから。
さらに部費という名目の使途不明なお金まで動いている。
と言うことで、学園理事会では廃部の方向で検討を進めているらしい。

それを知った新聞部の部員たち(英田柾、神目楓、八束桧、奄美花梨)は、
自分たちのたまり場である新聞部を守るため、ある方法を思いつく。

学園への貢献というのはすぐに出来ることではないけど、
問題視されている部費さえ自分たちでなんとかできれば、
学園理事会から干渉を受けることもないんじゃないか、と誰が言い出したことやら…。
とにもかくにも、全員でアルバイトを始めようということになった。

ただし、部の活動を完全に止めてしまえば、またなにを言われるかわからない。
ということで、活動していることもアピールしなければいけない。
みんなで話し合った結果、交代でバイトを行い、バイトに行かない残りのメンバーは部活動を行うことに。
顧問の建部稲穂先生もその提案に賛同。
かくして新聞部は一丸となって廃部阻止のため動き始めたのだった。

でも、その事を知った佐伯綾目は、これを機会に柾を「コレクション」に加えようと考え行動を開始する。
すべては自分より人気の高い、閑谷紫苑を貶めるため。
そのためには、柾の取り巻きで、邪魔者でもある新聞部のメンバーをまずは排除しておく必要がある…。
綾目は、彼女たちに割の良いバイトがあると近づき、自分が手中に収めているファミレスやメイド喫茶を紹介する。
当然、そこで行われる行為≠ノついてはいっさい触れないまま…。

様々な思惑が絡み合いクライミライ≠ヨの扉が再び開く…。




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